【続・現代をみる】

「戦略的時事分析部門 放送メディア通信戦略局」 ニュース解説、時事分析、提言

無線工学・情報工学・通信工学研究会(私設)

現代社会は、インターネットの出現と、コンピューター科学の発展によって、この20年間で劇的な進歩を遂げた。コンピューター・スマホの発達により通信が容易となり、また、インターネットによる情報の伝達が極めて容易になった。

 

情報の伝達という観点から見た場合、情報の発信・受信・伝送に関わる技術的な基礎事項は、多く共通するものがあり、その伝達に用いるツールによって、その技術的要求事項が変わってくる。

 

また、近年、AI開発の進展により、コンピューターそのものが、情報を自律的に扱い、処理するシステムが確立されつつある。

 

そのような観点から、私は、(私設)経済金融研究会とは別に、(私設)無線工学・情報工学・通信工学研究会を立ち上げ、技術的な発展を図るとともに、これらの技術的発展が社会に及ぼす影響を随時検証していこうと思う。

 

手始めに、私は、二陸特(第二級陸上特殊無線技士)の国家資格を取得した。これは、養成課程の修了により、比較的取得しやすい資格という観点から取り組んだが、現在は、一陸技(第一級陸上無線技術士)の取得準備を進めている。また、情報処理関係・電気主任技術者電気通信主任技術者などの取得も考えている。

 

これらの取り組みにより、情報・通信・放送・宇宙開発分野の発展に寄与することができれば、非常にうれしいことである。