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16QAM

ニュース解説・提言

【核心解説】「米トランプ政権発足後の世界経済戦略はいかにあるべきか?」

皆さん、こんにちは。

 

本日は、

 

「米トランプ政権発足後の世界経済戦略をどのように考えていったらよいか」

 

について、考えを述べてみたいと思います。

 

まず、世界経済に関して。

 

良くも悪くも膠着気味だった経済情勢については、動きが見られると思います。トランプ政権の「アメリカ第一主義」政策が、世界経済全体の成長と安定に対して、プラスに働くかどうかは、経過観察してみないと何とも言えませんが、中国と日本の世界経済に対する役割といいますか影響は、相対的に上がってくると見ています。また、世界経済全体における、各国の存在感も、相対的に上がってくるでしょう。

 

また、新たな動きとして、従来型の資本主義的イデオロギーの質的改善が進んでくるでしょう。改良型資本主義と言いますか、社会経済システムの本質的改善が進んでくると思います。「格差・貧困」をはじめとする、社会の構造的問題に関しての最適解は、様々な人たちによって検討が重ねられていますが、その努力の結実が見えてくるでしょう。

 

さらに、宇宙と経済成長の関連性が、深くなってくるでしょう。「宇宙経済学」なんかおもしろそうですね。

 

様々な動きを包摂して、2017年の世界経済を「ウォッチ」していきたいと思いますよ。